東南アジア路線にもフルフラットを導入しているタイ行きのANAなどの飛行機各社ですが、そのほとんどがフルフラットで快適な睡眠を行うことができます。

しかし、その中で乗ってビジネスクラスがフルフラットじゃない便もありました・・・

東京-タイANAビジクラスのほとんどはフルフラットシート

タイ直行便のビジネスクラスは人気路線

ANAは日本・東京(羽田・成田)-タイ路線に1日4往復(2018年6月より5往復に増便予定)ですが、そのビジネスクラスはなかなか空席のない人気路線となっています。

そして特に人気なのがビジネスクラスがフラットシートとなる便です。

ある便名はなぜかいつも予約が取りやすい?

人気路線の中でもいつも比較的に予約の取りやすい成田-タイ・スワンナプーム空港行きANA路線があります。

その理由は・・・ビジネスクラスがフルフラットじゃないから?

 

ANAのNH805便、806便のビジネスクラスはフルフラットではない!

現在管理人が体験したANAの東京(羽田・成田)-タイ直行便のビジネスクラスでフルフラットではなかったのは成田→タイ行きのNH805便タイ→成田行きのNH806便です。

今後の機材変更などで、変わる可能性もありますが、ANAビジネスクラスのフルフラットシートに乗りたい方は気をつけてください。

快適さはフルフラットシートには負けるが・・・

快適さの面ではもちろんフルフラットシートには及びません・・・が、実はANAのNH805便とNH806便は人気がないのかビジネスクラスは空席が目立ちます。

席があいていれば横に人がいない席にも移動させてくれるので、快適さには文句はでないと思います。

仮眠程度ならフルフラットじゃなくても問題ない

ANAのNH805便の出発、到着時間を考慮しても時間的に深く眠りにつくよりは仮眠程度になると思います。

ANAのNH806便に関してもバンコクのスワンナプーム空港を早朝に出発するため、深く眠りにつくよりは仮眠が多くなると思います。

フルフラットシートで中途半端に深く眠りにつくよりもある意味いいかもしれません。

 

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まとめ

最近のビジネスクラスと言えばフルフラットシートが定番になってきていますが、東京(羽田・成田)-バンコク・スワンナプーム空港の所要時間は約6時間~7時間ほど

食事やサービス、離着陸でフルフラットにできない時間を考えれば、深く眠りにつくには短い時間になるでしょう。

 

そのため、ANAのNH805便、NH806便はフルフラットシートではありませんが、特に不快な思いをすることはないと思われます。

逆に、予約が取りやすく、横の席が空席になることも多いため、快適さの面ではフルフラットシートのビジネスクラスとあまり変わらないかもしれません。

 

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