
タイ人の彼女や、気になるあの子に「お小遣い」や「生活費」を送る機会、ありますよね。
まさか、日本の銀行から「海外送金」なんてしていませんよね?
銀行の窓口やネットバンキングでの海外送金は、手数料だけで数千円、さらに為替レートに上乗せされた「隠れた手数料」で、数万円送るだけでかなりの金額が消えてしまいます。
今回は、タイ好きの僕たちが絶対に使うべき、「Revolut(レボリュート)」と「Wise(ワイズ)」を使った、安くて早くて確実な送金術を紹介します!
1. なぜ銀行送金はダメなのか?

日本の銀行からタイの銀行へ送ると、以下のようなコストがかかります。
- 送金手数料(2,000円〜7,000円程度)
- 中継銀行手数料(受け取り時に引かれる謎の費用)
- 悪い為替レート(1バーツあたり1円近く損することも…)
せっかく彼女のために送ったお金が、銀行に数千円も取られるのはもったいないですよね。これを数百円レベルに抑えられるのが次世代サービスです。
2. おすすめサービスはこの2つ!
① Wise(ワイズ):確実性とスピード重視

タイの主要銀行(バンコク銀行、カシコン銀行、サイアム商業銀行など)への送金実績が抜群です。
- メリット:着金がとにかく早い。早ければ数分で彼女のスマホに通知が行きます。
- 向いている人:「今すぐお金が必要!」と言われている時や、しっかりした金額を送る時。
② Revolut(レボリュート):小額送金と現地の利便性

アプリの操作性が抜群で、平日の為替手数料が無料枠内なら最強に安いです。
- メリット:送金手数料が格安。さらに、自分がタイに行った時もそのままカードとして使える。
- 向いている人:数千円〜数万円をカジュアルに送りたい時。
【必読】現地でのRevolut活用術
実はRevolut、送金だけでなくタイ現地での「現金引き出し」にもめちゃくちゃ便利なんです。具体的な使い方は、こちらの記事で詳しく解説しているので、あわせてチェックしてください!
→海外送金と外貨決済はどれが正解?WiseとRevolutを徹底比較【外国の彼女、家族への送金・海外事業費送金】
3. 送金時に必ず彼女から聞くべきこと

ここを間違えると、お金が届かずに組み戻し手数料を取られる「最悪の事態」になります。必ず「銀行通帳の表紙の写真」を送ってもらいましょう。
- 受取人名(アルファベット):銀行登録名と1文字でも違うとアウトです。
- 銀行名:(例:Kasikorn Bank, Bangkok Bankなど)
- 口座番号:ハイフンなしの数字。
- 電話番号:タイの携帯番号(着金通知が届くため)。
4. まとめ:賢く送って「デキる男」になろう
「送金手数料が高いから…」と渋るより、安い手数料でサクッと送ってあげる方が、彼女からの信頼(と愛?)も深まるはず。
まずはアプリをダウンロードして、少額からテスト送金してみるのがおすすめです。タイ旅行の軍資金管理にも役立つので、作っておいて損はありませんよ!
今回の紹介ツール:
・Wise公式サイト
・Revolut公式サイト






