タイには「日本」がいっぱい

親日国のタイは日本に由来した場所がたくさんあります。

少し歩けばセブンイレブンやファミリーマートと言った日本発のコンビニエンスストアがあり、タイの生活になくてはならない存在となっています。

アソークエリア

バンコクの中心に位置する場所であり、BTSやMRTと言った中心的な公共交通機関の乗り換えの場所です。

多くの日系企業がこのエリアのテナントビルに事務所や店舗をかまえています。

ここにあるショッピングモール、ターミナル21には日本をモチーフにしたフロアもあります。

プロンポンエリア

アソークからBTSで一駅の場所にあり、タイでは高級エリアです。

ここには日本人街があり、日本の居酒屋などの飲食店が多く集まっています。

多くの駐在員がこのプロンポンエリアに住んでいます。日本人向けに建設したコンドミニアムも多いです。

 

 

スクンビット39エリアは特に世界の山ちゃんや日本のラーメン屋が多く集まっています。

トンローエリア

プロンポンからBTSで一駅の場所です。

こちらには日本村というエリアがあり、日本の飲食店が多く集まります。

バンコクで日本食の高級レストランがあるのもこのエリアです。

 

 

特にトンローソイ13にあるNIHONMURAというビルの中は日本そのものです。

プロンポン〜トンローエリアには特に多くの日本人駐在員が住んでいます。

シーロムエリア

シーロムのタニヤ通り日本人向けのカラオケキャバクラなどが多く集まる場所として有名です。

たくさんの日系企業がこのエリアにあるシーロムコンプレックス、タニヤビル、ユナイテッドセンタービルなどにオフィスをおいています。

 

 

ここもアソーク同様、BTSとMRTが交差する場所であり、バンコクの中心的なエリアです。

タイの日本人エリアの飲食店は日本語が通じやすい

タイの日本人エリアで働いているタイ人はあいさつや食べ物のオーダーなど、簡単な日本語が話せるタイ人が多いです。

逆にこのエリア外のタイ人になると、日本語が通じにくくなってきます。

まとめ

タイにいて、すこし日本を感じてたくなった時はここで紹介した日本人エリアを訪れてみてください。

日本にいては気づかなかった日本の良さに気づくかもしれません。

 

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