タイのバービアにはビリヤード台がおいてあるバーがたくさんあります。
あれは飾りではなくちゃんと使用されています(笑)

ただし、ナインボールになれている人は注意が必要です。
タイのバービアでは主にエイトボールというルールでビリヤードが行われます。

タイのバービアはエイトボール

タイのバービアのビリヤードのルールのエイトボールというのは簡単に言うと最後に8番のブラックボールを落とした方の勝ちというルールです。

1~7番のスモールボールを落とした後に8番を落とす白帯付きの9~15番のビッグボールを落とした後に8番を落とすというものです。

スモールボールかビッグルールの決め方

ブレイクショットで最初にポケットに落ちた方があなたの担当グループになります。

ブレイクショットで1~7番のいづれかが落ちた場合1~7番のスモールボールを全て落とした後に8番を狙う

ブレイクショットで9~15番のいづれかが落ちた場合9~15番のスモールボールを全て落とした後に8番を狙う

ブレイクショットでボールが一つも落ちなかった場合⇒好きなボールを落として、落としたボールの番号によってスモールボールかビッグボールか決まります。

8番を落とすときはコールルールに注意

コールルールとは玉を指定したポケットに落とすことです。

最後の8番についてはショット前に「このポケットを狙うよ」と落とすポケットを指定します。

※コールルールはない場合もあるので要確認

エイトボールの勝ちパターン

担当グループのボールを全て落とした後に8番ボールのみを指定したポケットにいれると勝ち
相手が負ける(当然ですが・・・)

エイトボールの負けパターン

・担当グループのボールを落とした後に8番を指定した以外のポケットにいれると負け
担当グループのボールを全て落とす前に8番をポケットに入れてしまう負け
・8番を指定のポケットに入れたが、手玉(白玉)も一緒にポケットにいれてしまった場合は負け
など

タイのバービアのビリヤードの値段

タイのバービアにあるビリヤードのプレイ料金は基本的には20バーツ(約70円)です。

中にはプレイ料金が無料のところもあるようですが、基本的には20バーツと思っていれば大丈夫です。

タイのバービアでモテるビリヤードの遊び方

・負けたら奢るの当たり前!勝っても奢る!!
・互角の戦いを演じる
・最終的に負けてあげる

負けたら奢るの当たり前!勝っても奢る!!

負けたら奢るのは当たり前ですが、勝っても奢ってあげることでバービア嬢はご機嫌になります。
バービアのスタッフ数はそこまで多くないため、できればリンガーベルを鳴らして全員に奢ってあげることでさらにモテます。

互角の戦いを演じてあげる

タイ人はの特に夜の女はプライドが人一倍高いため、圧倒的な勝ちや圧倒的な負けでは機嫌が悪くなっていってしまいます。
できれば互角の戦いを演じてあげてください。
真剣勝負の先には固い絆が生まれるはず(笑)

ただし、タイのバービアの女の子のビリヤードの腕前はかなり高いので、普通に負けるかもしれませんが・・・

最終的に負けてあげる

最後に8番ボールが残ってあなたが勝つことが鉄板状態になってもあえて難しいポケットを指定するなどして最終的に負けてあげましょう

プライドの高いタイの夜の女の子に花を持たせてあげるという男気を見せてあげてください。

きっとモテます(笑)

バービアのビリヤードで覚えておきたいタイ語

・ビリヤードしようよ!⇒レンプールガン or レンプールダイマイ?

・ビリヤード⇒プール

※タイでは一般的にビリヤードのことをプールといいます。そもそもビリヤードと言っている国自体少ないので、海外ではビリヤードのことをプールと言っておきましょう

・1〜7をスモールボール⇒ルゥクシー

・9~15をビッグボール⇒ルゥクラーイ

まとめ

タイのバービアのビリヤードはエイトボールということはわかったと思いますが、そもそもあなたがバービアに行く目的はなんでしょう?
きっと女の子にモテるためではないでしょうか?

ビリヤードで真剣勝負をするためにタイのバービアに行く人は少ないと思うので、最も大事なことは楽しむこと!
そして楽しんだ末にモテること!

このことを忘れずにタイのバービアでの夜遊びを楽しみましょう♪