タイの情報を手軽に手に入れることができるタイについての日本人向けのフリーペーパーをまとめてみました

フリーペーパーを使う場面

タイで店を探す

飲食店やマッサージ、エステなどを探すときにネット検索よりもフリーペーパーの方が詳細な情報が書かれているときがあります。

また、クーポン情報なども掲載されていることがあるので、人気店などは行く前にフリーペーパーを見てみるといいかもしれません。

 

タイでビジネスの広告をだす

タイでビジネスをしている人は認知度アップのためにフリーペーパーを使うといいです。

タイの日本人向けと言う風に、自動的にタイの日本人をターゲットに広告をうてるのでネット広告よりも無駄を省けます。

ただし、フリーペーパーに適している業種とそうでない業種があるので注意してください。

 

タイの主なフリーペーパー

DACO(ダコ)

1998年創刊の日本人向けフリーペーパーでは代表格の存在

購読者数はタイNo1と推定されるが、その分広告料金は高め

 

週刊WISE(週刊ワイズ)

週刊WISEは日本人向けフリーペーパーとしては珍しく毎週発行されるフリーペーパー

DACOと同様タイ国内にて購読者数は多いと推定されるため、広告料金は高め

 

タイ自由ランド

広告以外にも、ビザ手続き、起業、税務などあらゆるサービスを行っているため、多くのタイ在住者に人気がある

バンコクライフはタイ自由ランドからの分裂したフリーペーパー

のため、広告内容はバンコクライフとはかぶらないようにしているらしい

 

バンコクライフ

タイ自由ランドから分裂したフリーペーパー

広告内容はタイ自由ランドとはかぶらないようにしているらしい

 

タイ在住の日本人女性向けフリーペーパー

バンコクマダム

バンコクに住む日本人女性向け、駐在員の奥様向けのフリーペーパー先駆者的存在

内容は主に女性向けのレストランやエステが多い

 

WOM

バンコクマダムよりも富裕層をターゲットとしているフリーペーパー

内容は若干値段の高めの店が多い

 

新興フリーペーパー

バンめし

2014年創刊の飲食がメインのフリーペーパー

認知度が急上昇しており、今後注目のフリーペーパー

 

まとめ

それぞれのフリーペーパーに特徴があり、ビジネスシーンに使うにも日常生活で使うにも最適なフリーペーパーがあると思います。

大手であれば広告料金は高いが、見る人が多いので認知度アップが見込める。など、ビジネスシーンで使う場合は費用対効果を考えて使用しましょう。

 

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