利用者から質問のあった内容の回答と補足説明を書きます。

【利用者からの質問】タイの証券口座について

質問に内容「ノービザでタイの証券口座を作ることはできますか?」

利用者情報

年齢:40歳以上

職業:自営業

備考:タイには何度も行ったことがあるが、日本人で口座開設代行をしている業者で株、証券などの投資の話がしっかりとわかる人がいない。

管理人のルートの銀行担当者に確認したところ回答「可能です」との回答をいただきました。

 

カシコン銀行担当者の話

以下カシコン銀行担当者が話していた内容です。

 

第一ステップ:カシコン銀行普通預金口座開設

第一ステップとしてカシコン銀行の普通預金の銀行口座を開設します。

その際、ビザなしで、パスポートのみで大丈夫です。

 

第二ステップ:口座開設手続きと同時にカシコン銀行証券口座開設手続き

口座開設で店頭にいるうちに証券口座の開設も行うとのことです。

書類関係は一度の来店で済ますことができるようです。

 

第三ステップ:インターネットバンキングの手続き

カシコン銀行の証券口座はスマホアプリにて売買ができて、非常に便利なのでインターネットバンキングの手続きはお忘れずに。

また、カシコン銀行の口座にパソコンからログインする場合は別途手続きが必要なので、申し出てください。

アプリ内にてご自身の資産のポートフォリオの確認もできます

 

タイの株式市場動向

タイの一般的な株式市場動向の指数はSET指数と呼ばれ、時価総額加重平均型株価指数が使われています。

 

SET指数はリーマンショック時の約4倍に成長中

リーマンショック時は、タイも困難な経済状況にありました。

一時リーマンショック、サブプライムローン問題によりSET指数は400台まで落ち込みましたが、現在は1,700を超える水準まで上昇しています。

 

 

日本の平均株価がリーマンショック時7,000円台から直近で20,000円台をつけていますが、バブル期の株価を超えれないまま、長期目線では下落傾向にあります。

如何にタイ経済が発展の余地があるかわかると思います。

 

まだまだバブル期のタイ経済

一時期に比べて不況と言われているタイ経済ですが、まだまだ成長の余地はあると多くの専門家は言っています。

上記チャートが示す通りタイ株については、右肩上がりの成長を続けています。

バンコクでは高層ビルや高層コンドミニアムが建設途中であり、税制改革によるさらなる投資熱拡大が予想されます。

 

まとめ

タイは、今後のASEAN統合による東南アジア経済圏にて非常に重要な立ち位置にいる国です。

日本企業の投資もまだまだ増加していて、タイ資本がプレミアリーグのレスターシティやF1のレッドブルなどのように世界的にも注目され始めています。

機会があれば、タイの旅行情報意外にも、タイの株式市場や不動産情勢などについて調べてみてください。

 

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