海外の長期滞在先として人気なタイですが、実はビザの他に90日レポートというものがあります。

タイの主な長期滞在ビザ

教育ビザ(EDビザ)

90日間 最大1年まで延長可能

就労ビザ(いわゆるBビザ)

90日間 最長1年まで延長可能

ロングステイビザ(リタイアメントビザ)

1年ごとの更新 ※満50歳以上

永住ビザ

いわゆる永住権

1年タイにいないことがあると失効

参考記事

【タイ基礎知識】タイ旅行・観光に行く⇒ビザなし?orビザは必要?

 

タイの90日レポートとは?

タイに入国する外国人は、旅行者、就労者問わず90日を超える滞在の場合は90日レポートと言われるものをイミグレーションに提出しなければなりません。

 

90日レポートの目的は、その人の居住地確認です。

安否確認の意味もあるようです。

 

再入国毎にカウントスタート

タイの90日レポートのルールは入国毎にカウントがスタートします。

つまり、90日以内に一度日本に帰り、再度タイに入国した際はその入国日から1日目のカウントとなり、90日レポートの提出は必要ありません。

 

タイの90日レポートの提出方法

①イミグレーションに行って提出

最も確実な方法ですが、タイの公的な役所などの人の多さはバンコクの渋滞並みに有名です。

1日がかりになることは覚悟しましょう。

初回提出時はこの方法のみになります。

 

②郵送にて提出

90日レポートの初回提出以降は郵送でもOKです。

返信用切手を貼った封筒を忘れずに入れましょう。

日本の役所とは違い、親切に無料で返送はしてくれません。

 

③インターネッにて申請(2017年9月現在も問題多発中)

最も簡単ですが、最も記入ミスなどが多く、最終的に最も時間がかかってしまう可能性があります。

タイの役所のインターネットは信用しては痛い目を見ます(笑)

 

タイの90日レポート作成に必要なもの

各種申請書類はタイのイミグレーションサイトからもダウンロード可能です

Thailand Immigration Download Form

・パスポート

・アライバルカード(出国カード)

・90日レポート⇒90日レポートダウンロード(Word)

・10バーツ切手(郵送の場合)

・前回の90日レポート(2回目以降の場合)

 

90日レポートのことはワンストップサービスセンター

バンコクのパタータイにあるChamchuri Square Buildingの18階にあるイミグレーション(ワンストップサービスセンター)に行けば、コピー機もあるので、わからない方はここに行きましょう。


90日レポート未提出のペナルティは?

基本的には自己申告の場合は2,000バーツの罰金です。

その他の場合は5.000バーツまたは200バーツ×日数となっていますが、タイなのでいくらになるかわかりません・・・

 

ビザや90日レポート作成代行会社

本サイトではビザの申請に関する業務や90日レポート作成に関する業務などは行っていないため、もし必要な方には実績のある日系業者やタイ業者をご紹介いたします。

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